3つの分け方の特徴
① 折半
いちばんシンプル。収入が同じくらいのカップルに向いています。
② 収入比で分ける
手取りの比率で分ける方法。収入差があっても、ふたりの負担感をそろえやすくなります。
③ 役割分担(契約者が初期費用、もう一人が引越し・家具家電)
支払いの手間が少なく、物の持ち主もはっきりします。ただし金額に差が出やすいので、差額をどう調整するか決めておきましょう。
分担の前に決めておきたいこと
- 契約の名義人:初期費用の支払いや、退去時に戻る敷金の受け取りは名義人になります
- 家具家電の持ち主:二人で買ったものを将来どうするか、ざっくり決めておくと安心
- 毎月の生活費の分け方:家賃・光熱費・食費の分担もあわせて話し合いましょう
出典:SUUMO「二人暮らし(同棲)の費用は?」をもとに当サイトで試算。金額は目安です。